2日続けての大阪でのステージは、富田林市のすばるホールにて、初のプラネタリウムでのコンサートでした。

1部は通常のコンサートで、2部は星空とのコラボレーション。以前、嵐山のジオラマ館で星空の解説に合わせて演奏をしたことがありましたが、本格的なプラネタリウムでは初めてです。

秋から春にかけての星座の数々の紹介に寄り添いながら、その星にちなんだ曲をメドレー化してゆきましたが、トータルで30分を超える大作となりました。おおぐま・こぐま座で森のくまさん、からす座で七つの子、といった童謡から、アンドロメダで宇宙戦艦ヤマト、一角獣座でユニコーン、乙女座ではゲスの極み乙女など、振り幅の広い選曲でしたが、中にはくじら座で大洋ホエールズの球団歌などのマニアックなネタまで飛び出しました。

星座の解説をしてくださったすばるホールの辻本さんには、曲の解説もしていただき、おかげさまで素晴らしいコラボパフォーマンスになりました。

そしてアンコールでは「星に願いを」に合わせて星空を高速回転していただき、感動的なフィニッシュを迎えました。

残念ながら星空と演奏のコラボ写真は暗すぎて撮影できず、このようなボヤっとしたショットになってしまいましたが、これを機会に、全国のプラネタリウムでコンサートができたらと思います。

ご来場いただいた皆様、すばるホールのスタッフの皆様、ありがとうございました!