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京都鉄道博物館での2ステージを終えて嵐山に移動。毎年恒例となっている岡田鉄平ヴァイオリンソロリサイタルの全国ツアーが、福岡、東京、名古屋に続き今年も京都で開催されました。

会場は昨年に続き、嵯峨野観光鉄道トロッコ嵯峨駅に併設されている19世紀ホール。SLの前のステージで、ピアノは歴史あるベーゼンドルファーを奏でるのはソロ公演ではすっかりおなじみのピアニスト、近藤茂之さん。

主役の岡田鉄平はというと、お昼の京都鉄道博物館での2ステージを終えての移動という大変ハードなスケジュールとなってしまいましたが、同じようにハシゴしていただけたお客様もたくさんいてくださり、クラシックの名曲の数々をホールに鳴り響かせました。

ご来場いただいた皆様、ピアノの近藤さん、19世紀ホールスタッフの皆様、ありがとうございました!