04/01 ニューアルバム レコーディング@笹塚




レコーディングは1日のオフを挟み、「令和」が発表された4月1日は、笹塚のアンバーノーツスタジオに戻り、終日ゲスト録音でした。

最初にやってきたのは先週に続き津軽三味線の浅野祥さん。レコーディング曲は先週演奏してもらったのと同じ曲なのですが、別のアイディアが生まれたために再度スタジオに来ていただきました。さすがに「令和」の発表タイムは中断してテレビを見入ってましたが、あとは一発入魂で素晴らしい演奏を決めてくれました。

続いては、とても久しぶりにお会いする、元力士で歌手の大至さん。ここ数年、相撲関係のニュースの時にワイドショーでもよく見かけるあの方です。

実はスギテツともご縁がありまして、その昔コンサートのゲストにお迎えをしたこともあったのですが、お会いするのは数年ぶり。もちろん、レコーディングにお招きするのも始めて。必然性のある収録曲の冒頭にて美声を遺憾なく発揮していただき、アルバムに強烈な「ぶちかまし」を入れていただきました。

そしてまたまた美声が続きますが、キングレコードのレーベルメイトでもあるバリトン歌手の平林龍さん。

つい先日もNACK5のレギュラー番組「スギテツのGRAND NACK RAILROAD」にゲストとして来ていただいたばかりですが、今度は歌のゲストとしてレコーディングにお招きをさせていただき、素晴らしいパフォーマンスをしていただきました。

そしてこの日の最後はこれまたお馴染み、チェリストの武井英哉さん。チェロのソロパートのある曲や、ピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオ曲などのレコーディングをお願いしました。

同級生の岡田鉄平がいなくて少し寂しそうでしたが、淡々と、しかし素晴らしい演奏でアルバムに彩りを添えてくれました。